ダイエット

「そんなに筋トレしてなに目指してるの?」と言われた時の適切な対処法【脱デブ思考】

※ 心の弱い方や疲れている方は絶対に読まないでください。自己責任でお願いします。

「そんなに筋トレしてなに目指してるの?」

え、なに?

「だから、そんなに筋トレしてなに目指してんの?」

「いや、うるせぇよ?」って思いません?(笑)

毎回、発言に品が無くて申し訳ないんですけど、そういう質問を聞くたびに、心から「うるせぇよ」って私は思ってます。

え、なにか目指さないと鍛えちゃいけないんですか?って思うわけです。

そう思いません?

恐らく、男性よりも女性のほうが聞かれることが多いですよね。

実際、私が相談を受けるのも圧倒的に女性のほうが多いです。

「先生、友達に”なに目指してんの?(笑)”って言われました」って。

いや、もう放っておいてやれよって思いますよ。

言ってしまうなら、そういう質問してくる人って、だいたい「デブ」じゃないですか?

体型もそうなんですが、私の経験談だと「面倒臭がりな人(要するにデブ)」だったりすることが多いんです。

運動とは疎遠で、体力もない。なんなら没頭できる趣味も持っていない。

もし、自分が心から没頭できる趣味を持っていれば、相手の趣味に対して「なに目指してんの?」なんて言いませんから。

これがもし、純粋に興味関心を持って「どうして筋トレしてるの??」という意図で聞いてくるなら、まだ許せるわけですよ。

「筋トレすると痩せるのかな??」「今流行ってるのかな??」「なにか目標があるのかな??」という感じで、本人も気になってるわけじゃないですか。まだ可愛げがありますよ。

でもね、だいたいそうじゃないんですよ。

「え、筋トレなんかはじめて、なにに目覚めちゃったの。」

「え、そっちの道行っちゃったの。」

「あぁ、ついに手出しちゃったか。」

みたいな、否定的なニュアンスで聞いてくることがほとんどなわけです。

 

まぁ、今の時代なんてまだ良いほうです。

私が筋トレに出会ったのがもう20年前ですから、当時は大変でしたよ。

筋トレをしていれば「え、キモっ」とか、プロテインを飲んでいると「なにその変な粉」とか、散々な言われようでしたから。

今みたいに美味しいプロテインなんかなくて、鼻をつままないと飲めないレベルだから、それこそ「罰ゲーム」みたいな感じでしたよ。想像をはるかに越えるマズさなわけです。

女性で筋トレをしている人なんか、私の周りに一人もいませんでしたね。

それに比べれば、今は女性も筋トレをするのが当たり前の時代になっていますから、まだ理解してくれる人が増えたほうですよ。

 

この仕事をもう10年以上しているから、女性から色んな声を聞くわけです。

「先生、友達にゴツくなったって言われたんですけどー」とか

「先生、友達に”二の腕たくましくなった?”って言われたんですけどー」とか

色んな声を聞きます。

んなわけあるかよ(笑)って思います。

そもそも、私はほぼウエイトを使わせませんし(90%が自重トレ)、ゴツくなる要素が全くないわけですから。

そもそも、二の腕(上腕三頭筋)とか、後ろに張り出してきちゃうので、ほぼ鍛えさせません。

だから、私はこう聞くんですよ。

「そのご友人は、なにか運動してるんですか?」って。

すると、「してない」って回答がほぼ100%なんですね。

運動してない人の意見なんか全く当てになりませんし、そもそも、そんな友達の声を真に受けるあなたも悪いですよ。

それで困るのが「先生、もうあまり腕は鍛えたくないです」とか言いはじめるわけですよ。

もうさ、筋トレしない人間は土俵の外からあれこれ言うなよ。って思うんですよ。

これって間違いなく「女のマウント」なんですよ。

「女の敵はどこまでも女」じゃないですか?

表じゃ

「えー!○○ちゃん可愛いー!!」とか

「えー!○○ちゃん幸せそうで、私まで嬉しくなってくるー!!」とか

いや、お前、絶対思ってないだろw って思うんです。

絶対、心の奥底で、自分と比較してますから。

女同士の褒め合いほど信用できないものって、この世に存在しないと思うのは私だけでしょうか。

女性の友達が多ければ、そんな心理くらい簡単に読めます。BGMかと思うくらい毎日耳に入ってきますから。

そりゃ、自分が筋トレしてないわけだからさ、いちいち相手の行動が気に触るわけですよ。

劣等感を感じてるんだか、疎外感を感じてるんだか、マウントを取りたいんだか分かりませんが、絶対心の中ではネガティヴな感情を抱いてるんですよね。

自分が少しでも「劣ってる」と感じたら、すぐマウントとろうとしますから。それか陰口。

 

まぁ私だったら、その日のうちに友達辞めますよね。

友達が頑張っていることを尊重できないような関係なんかとっくに破綻していますし、そもそも、そういう質問をしてくること自体が不快です。

そんな友達といても時間と精神の無駄遣いなわけで、まったく生産的じゃないんですよ。

そんなことでいちいちストレスを溜めるのも馬鹿馬鹿しいですし、だったらさっさと切ってしまったほうがラクなわけです。

エネルギーがもったいない。

「先生は、それができるからすごいですよね。。」ってよく言われますが、

いやいや、逆に、なんでできないの?って思います。

早く切ればいいじゃん(笑)

親友だろうが、幼なじみだろうが、早く切ればいいじゃないですか。

そんなの「仲良しぶってるだけ」で、友達じゃないですよ。

「えー、でも陰でなんて言われるか分からないから。。」という声も聞きますが、

別にいいじゃないですか。

もう会わないんだし、連絡もしないんだし、なんならこっちは何も悪いことしてないんだからさ。

むしろ、そうやってデブな発言ばっかして、こっちの足を引っ張ろうとしてるのはあなたでしょ?って思うわけですよ。

そんな関係全然切っていいし、今後の人生にマイナスになることなんかないんですよ。

むしろ、自分が本当にやりたいことに集中できるからプラスでしかないわけ。

逆に、そうやって断捨離していくと、もっと質の高い友達ができますよ。

要らないものを捨てないと、新しいものは手に入らないから。

確かに以前よりも友達は減るんだけど、自分らしく生きてるから本当に輝いて見えるし、カッコいいですよ。

私はそういう女性が好きです。

逆に、もういい大人なのに、上っ面だけで仲良し子好ししてる人は本当に苦手です。

まぁ、これは私の意見ですから、その辺の判断はあなたに任せます。

強く生きてください。

では。

ダイエットは「生き方そのもの」である。

ABOUT ME
浅野 弘樹
浅野 弘樹
立川の女性専用パーソナルトレーニングジム「BEAUTY & STRENGTH」代表。全米ストレングス&コンディション協会認定パーソナルトレーナー。米国カリフォルニア州サンタモニカの大学にてパーソナルトレーナーとしての知識を習得。『健康美』をテーマとして、過去に10,000人以上の女性のダイエットをサポート。「好きなものを食べながら、楽しく運動して痩せる」指導を得意とする。アームレスリング元世界ランク3位。トレーニング歴20年。現在はトライアスロンとトレイルランニングに挑戦中。