ダイエット

自分で自分のことを「デブ」と言わないほうが、綺麗に痩せられる理由。【脱デブ思考】

※ 激辛な内容のため、心の弱い方や疲れている方は絶対に読まないでください。自己責任でお願いします。

「どうせデブだから」

よく、自分のことをデブと言う人がいる。

いいですか。

自分で自分のことをデブって言うのやめなさいよ。

よく、SNSのプロフィールや投稿にも、自分のことをデブだとか豚だとか書いてる人いるじゃないですか?

あれ、本当にやめたほうがいい。

自分で自分のことをデブだと認めている、その自信と前向きな態度は褒めてあげるけど、

言い換えれば、失敗した時の「免罪符」を自分で作ってしまってるんですよね。

「どうせデブだから痩せられない」とか

「昔からデブだから痩せにくい」とか

もし失敗しても、いくらでも言い訳ができてしまうわけですよ。

まず、そういうとこから甘っタレてんですよね。ほんとに。

いつも言ってるけど、ダイエットは借金の返済のようなものなんだから、

負債を抱えた人が、プロフィールに「借金○○万円あります」「無職だから返せません」って書いてるようなもん。

そういうの見たら、誰だって「いや、甘えだろ」「働けよ」って思うでしょう。

 

「言霊(ことだま)」って言葉がある。

言葉には力が宿っていて、人は言葉に強く影響を受けるわけ。

これは決してスピリチュアル的な話じゃないですよ。

人は、自分が発する言葉によって、自分の行動や生き方、人生の方向性が変わってくるんです。

 

例えば、他人の悪口ばかり言ってる人がいるでしょう。

そういう人って、負のオーラを纏っているから、すぐに分かってしまう。

メイクや服装で「上っ面」は、いくらでも綺麗に整えられるけれど、心が汚れているから、目の奥が燻んで見えるんですよ。

人の悪口を言っているようで、一番の被害者は自分なんですね。

しかも、そういう人の周りには同じような人間しか集まらないから、そこで盛り上がっちゃって、ずっと抜け出せなくなる。

 

自分のことをデブ呼ばわりしていると、本当に痩せなくなっちゃうよ。

前向きな思考ができないんだから。

厳しいことを言うようだけど、デブが自分のことをデブって言い始めたら、本当に終わりだと思ってます。

心の底では「弱い自分を分かってほしい」「自分の苦労をわかってほしい」って感じているんでしょう。

でもね、世の中の人はそんなに甘くありません。

みんな、デブにめっちゃ厳しいですから。

デブは甘え、デブは根性がない、デブはメンタルが弱い。

もう言いたい放題ですよ。

 

余計なお世話なのは分かってるけど、女性はせっかく女性として生まれたんだから、綺麗でいた方がいい。

スタイルが良ければ、もっとオシャレができるし、出かけるのも楽しくなる。

本当に好きな人とセックスだってできるし、男性から求められるようになる。

少しも後ろめたい気持ちなんか感じず、美味しいご飯だってもっと楽しめる。

 

自分のことをデブデブ言ってる人のところには、そういうチャンスは訪れない。

自分に誇りをもって、もっと気高く生きなさいよ。

んで、これ読み終わったら終わりじゃなくて、夜ちゃんと走りなさいよ。

ABOUT ME
浅野 弘樹
浅野 弘樹
立川の女性専用パーソナルトレーニングジム「BEAUTY & STRENGTH」代表。全米ストレングス&コンディション協会認定パーソナルトレーナー。米国カリフォルニア州サンタモニカの大学にてパーソナルトレーナーとしての知識を習得。『健康美』をテーマとして、過去に10,000人以上の女性のダイエットをサポート。「好きなものを食べながら、楽しく運動して痩せる」指導を得意とする。アームレスリング元世界ランク3位。トレーニング歴20年。現在はトライアスロンとトレイルランニングに挑戦中。