ダイエット

【アンダーヘアのお話】なぜ美人にはパイパンが多いのか、真剣に考えてみた。

※刺激的な内容のため、心の弱い方や疲れている方は絶対に読まないでください。自己責任でお願いします。

過去お付き合いしてきた女性は、全員パイパンでした。

突然、なにを言い出すんだコイツ、、、と思うかもしれません。

ですが、ある日「なんでだろう?」と真剣に考えたんです。

それまでは「まぁ、偶然だろ」と思っていたわけですが、偶然にしては様子がおかしいんですよ。

だって、連チャンでパイパンなわけですから。

「ブルータス、おまえもか。」と言わんばかりに。

あ、最初にもお断りしているように、こういうお話を少しでも不快に思う方は読まないでくださいね。自己責任です。不快に思う方はここでサッとページを閉じていただいて結構です。

続けます。

最近じゃ全身脱毛する女性が増えてきたので、パイパンにする女性も増えてきたんだろうなぁ、くらいに軽く思っていたわけですが、

実際に、パイパンにする女性ってそんなに多くないんですよ。

「処理はしているけどパイパンにはしていない」とか

「IラインとOラインは処理して、Vラインだけは残してもらってる」とか

少しだけ残しているケースがほとんどなわけです。

そんな中、「なんで自分だけパイパン女性と付き合うことが多いんだろう」と真剣に考えてみたわけです。

個人的には、パイパンが好きなので、ラッキーといえばラッキーなんですが、

そんな時、とある一つの法則を見つけてしまったんです。

 

「美人にはパイパンが多い」

 

そう、美人には圧倒的にパイパンが多いんです。

「いやいや、美人でもパイパンじゃない女性はいるだろ!」

「美人って言うけど、自分でそう思ってるだけでしょ!」

ごもっとも。

美人でもパイパンじゃない女性はたくさんいますし、パイパンでも美人じゃない女性もいることは承知しています。(←すごく失礼)

でも、私はきちんと自分を磨いている美人としかお付き合いしませんし、なぜパイパン率がこんなにも高いのか個人的にすごく気になったんです。

これはきっと、自分が考えているよりも「深い謎が隠されているのではないか」と。

しかも、部位が部位だけに、表立って語られることのないテーマです。

よほど信頼している女性じゃないと相談なんかできません。

 

さて、なぜ美人にはパイパンが多いのかという謎を解明する前提として、

そもそも「美人とはなにか」について考察する必要があります。

これは人によって定義が異なります。

私が考える美人というのは「美人でいることを恐れない人」だと思っています。

つまり「自分らしさを大切にしている人」のことです。

日本には「出る杭は打たれる」「空気を読め」「周囲と合わせろ」という風潮があります。

これは男女共に共通していますが、女性だけに的を絞るとさらにシビアになります。

「あの子だけズルいよね」「ちょっと男意識しすぎだよね」「もう誘うのやめよっか」という具合です。

自分だけ周囲から浮いた行動を取ると、すぐに仲間外れにされてしまいます。

女性社会においては、一人だけ突出することは許されないのです。

しかし、これが「自分らしさを大切にすることに歯止めをかけてしまっている」のです。

ほとんどの女性は、嫌われることを強く恐れます。

「友達がいなくなったらどうしよう」

「○○ちゃんに、なに言われるか分からない」

「LINEグループで私だけ外されたらどうしよう」

周りに気を遣うあまり、物事を判断するための基準が自分ではなく、「相手」になってしまっているんですね。

これって、私からしたらバカバカしい話です。

自分の人生の主導権を相手に握らせてしまっているわけですから。

そうすると何が起こるか分かりますか?

みんな同じようなコピー人間になって、希少性が薄れてしまうんです。

人は価値の高いものを欲しがります。

バッグ、アクセサリー、化粧品。

これは人間も同じ。

他の人とは違う、価値の高い人間に強く惹かれるのです。

美人は、周りのことを気にせず、自分が本当になりたい自分でいられるように努力しているからこそ、美人になれるわけです。

美人って、自分のことを本当によく研究しているんです。

服装一つとっても流行に流されない。自分が本当に着たいと思う服を着ている。

別に、男性ウケがいい服を着たっていいんですよ?

矛盾するようですが、それは男性から綺麗に見られたいという「自分の軸」をしっかり持っているということですから。

でも、モテないブスってのは「あの子、男ウケ狙いすぎだよね」ってすぐ陰口叩きますから。

嫌われることを恐れて、周りに合わせることでしか自分のアイデンティティを保てない人間は、私から言わせると「ブス」です。

あくまで個人的な統計に過ぎないんですが、美人には集団行動が苦手な人が多いんですよ。

美人でいると、当然男性からモテるため、周りの女性から嫉妬されたり、陰口を言われることが多いんです。そういうことがあまりに多いため、次第に人間不信になり、多くの人と群れることが苦手になっていくんです。

一言でいえば、人と群れることが面倒くさいんです。

だから、美人が生まれる背景には必ず「美人でいることを恐れない」という心理が隠されているのです。

もちろん、私は美人が大好きです。

しかし、その背景には「周りに臆せず、流されず、自分らしさを大切にしている」という美人特有のマインドがあるからこそ、美人が好きなのです。

そして、そういう強いマインドを持った人の中には、美意識が高い子も多いので、パイパンにしている子が多い、という式が成り立つんだと思います。

パイパンにするということは、それだけ強い意志の現れなんです。

私はダイレクトにパイパンと呼んでしまっていますが、今は「ハイジニーナ」と呼ぶことのほうが多いみたいですね。

英語のHygiene(ハイジーン:衛生)が由来の和製英語です。

パイパンだと卑猥なイメージがあり、それが原因で無毛にできないという女性も多いでしょうから、これはいい呼び方だと思っています。

語弊を生まないために、私は毛がある状態を決して不衛生だとは思っていません。

ただ、美人は美意識が高いので、日頃のケアや手入れがしやすいように、パイパンにしていることが多いということです。

 

女性がパイパンにしない理由は多くありますが、ダントツで多いのが

「温泉に行けなくなるから」です。

では、なぜ温泉に行けなくなるのか。

「他人の目線があるから」です。

女性って、女性の体を本当によく見ています。

お尻、おっぱい、アンダーヘアの形など、よく見ています。

男性だってそうでしょう?

絶対、ち○こ見るじゃないですか。

外国の男性なんか入ってきた時には「どんなち○こしてるんだろう」とワクワクで、みんなの視線が一点に集まるわけじゃないですか。

同性愛的な話ではなく、人間の性として絶対に気になるんですよ。

だから当然、女性もパイパンなら絶対に見られるわけですね。

でも、別にいいじゃないですか。

赤の他人ですし、温泉から出ればもう二度と会うこともないわけです。

せいぜい夕飯の話題になって終わりです。

「家族や親戚と温泉に行くこともあるから」という声もあるでしょう。

それならそれで、きちんと説明をすればいいだけのことです。

「生理の時ラクなんだよね」「今の子、みんな無くしてるよ」「脱毛のコースに含まれてたんだ」など、

なんでもいいでしょう。

本心でアンダーヘアを残しておきたいとか、デザインを楽しみたいとか、そういう事情があるなら別ですが、

本当はパイパンにしたいんだけど、周りの人にドン引きされそうだから、、、という理由でパイパンにしないんだったら、本当にもったいないと思います。

言い忘れていましたが、私は海外に住んでいた影響もあって、20歳の頃から全部処理しています。

初めの頃は自分で処理していましたが、働き始めてからは永久脱毛していただきました。

この上なくラクです。むしろ、人生でアンダーが生えていた期間の方が短いですからね(笑)

しかも、男性のパイパン率のほうが圧倒的に低いため、温泉に行くハードルの高さは、女性の比ではありません。

私の場合、恥ずかしがるどころか、むしろ私のを見て彼らがパイパンにするキッカケになればいいという一種の啓蒙活動だとすら思っています(←セクハラ)

ダラダラと話してきましたが、パイパンは全然恥ずかしいことではないし、もっと自分らしく生きなさいよ、というお話でした。

ではまた。

ABOUT ME
浅野 弘樹
浅野 弘樹
立川の女性専用パーソナルトレーニングジム「BEAUTY & STRENGTH」代表。全米ストレングス&コンディション協会認定パーソナルトレーナー。米国カリフォルニア州サンタモニカの大学にてパーソナルトレーナーとしての知識を習得。『健康美』をテーマとして、過去に10,000人以上の女性のダイエットをサポート。「好きなものを食べながら、楽しく運動して痩せる」指導を得意とする。アームレスリング元世界ランク3位。トレーニング歴20年。現在はトライアスロンとトレイルランニングに挑戦中。